地域交流 ~地域とつながる、笑顔のランチ~

あきる野市にあります、児童発達支援・放課後等デイサービス 「子笑(こえみ)」の児童指導員を
しております、佐藤です。
夏休みが終わり、少しずついつもの生活が戻ってきました。
まだまだ暑い日が続いていますが、子どもたちは夏休みにたくさんの経験を重ね
ひと回り成長したように感じます。
9月も楽しい活動を通して、たくさんの「できた!!」を見つけていきたいと思います。
今回は、地域の飲食店様にご協力いただき、子どもたちがみんなでランチを楽しむ「地域交流」
についてお伝えします。
目的
・食事の大切さを学び、食への関心を深める食育の機会を設ける
・地域の飲食店との交流を通して、地域社会とのつながりを深める
・飲食店でのマナーやルールを学び、社会性やコミュニケーション能力の向上を図る
活動の様子



できたてのご飯にニコニコの子どもたち!!

支払いできる児童は自分で行い
「ごちそうさまでした」としっかりお礼も言えていました
地域交流後 ~お礼状~


みんなで心を込めて書きました。
(メッセージを書いたり、絵を描いたりと個々に合わせて取り組みました)


後日、みんなで届けに行きました

最後に・・・
普段とは少し違った場所で食事をすることで、外食時のマナーや公共の場での過ごし方を学ぶと共に、
地域の方々とのふれあいを楽しむことができました。
おいしい食事を囲みながら、子どもたちの笑顔もたくさん見られ、楽しく貴重な経験となりました。
今回の活動を通して、地域の方々とのつながりを感じながら、
子どもたちが少しずつ社会との関わりを広げていくきっかけになればと思います。
普段、ランチ営業は行っていませんが 今回、特別に営業していただいた「しろ提灯」の皆様、
本当にありがとうございました。
児童発達支援・放課後等デイサービス「子笑」佐藤


