一人ひとりの発達に合わせて楽しむ お正月あそび

1月も後半に入り、冬らしい寒さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
子どもたちは寒さに負けず、毎日元気いっぱいに過ごしています。
あきる野市にあります放課後等デイサービス子笑(こえみ)の児童指導員の沖吉です。
今回は、冬休みの様子をご紹介いたします。
今年のお正月遊びは、子ども達一人ひとりの発達や特性に合わせ、「やってみたい」「できた」という気持ちを大切にしながら取り組みを行いました。また、地域交流の取り組みとして、元職員さんとそのお子さん達が遊びに来られた様子もご紹介いたします。
絵馬に願いをこめて
今年初めての活動として、絵馬作りを行いました。
低学年の子ども達は「こえみでたくさんあそぶ」「ユニバにあそびにいきたい」「算数をがんばる」など一人ひとりの思いや願いを言葉やイラストで表現していました。
文字が難しい子ども達は、お正月のイラストにぬり絵やシールを貼って絵馬作りに参加しました。

高学年の子ども達は「ていねいな字を書きたい」「送り仮名の書き忘れをへらす」など、将来の自分を思い浮かべながら、前向きな目標を書く姿が見られました。

出来上がった絵馬をもって、子笑神社へお参りしました。


みんなの願いが叶いますように・・・★
福笑い
子笑のシンボルマーク「えみりちゃん」を福笑いして遊びました‼
目隠しをして「できるかなー」とドキドキしながらチャレンジ!

「ここかな?」「ちょっと上かも」とお友達や職員の声を頼りに、顔のパーツを置いていきます。
完成した顔を見て、「変な顔になったー!」とみんなで大笑い。
「おもしろいね」「もう一度やりたい」と笑顔が広がり、和やかな雰囲気の中でやり取りを楽しんでいました。

たこあげ・地域交流
たこあげでは、最初は難しさを感じていた子ども達も、何度か挑戦するうちにコツをつかみ、空にあげることができました。


「ぼくが持つからね」「いくよー!」と声をかけ合いながらお友達と一緒に挑戦する姿もみられました。

たこあげを楽しんでいると・・・
子笑の元職員の皆さんとお子さん達が遊びにきてくれました~(*^^*)

左から杉本さん親子・古宮さん親子・桑原さん親子です。
自然と交流が生まれ、「一緒にあそぼう」と手を引いてあげる、微笑ましい光景も見られました。


元気いっぱい走り回る子ども達・・・


走り回るお兄さん・お姉さんの姿を、興味津々で見つめるかわいい姿に癒されました。
一緒に遊び、言葉を交わす中で、子ども達それぞれの成長を感じる場面もありました。
遊びにきてくださった元職員の皆さん、お子さん達、ありがとうございました。
一緒に過ごした時間は、子ども達にとって楽しく、あたたかな思い出になったと思います。
これからも、地域とのつながりを大切にしながら、安心して過ごせる環境作りを続けていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
放課後等デイサービス子笑 沖吉
東京都あきる野市油平87-3 シャルマンルーフ2F
042-550-7185


