【あきる野市認定】ワーク・ライフ・バランス推進事業所に決定!子笑が大切にする「本当の調和」とは?

空を見上げると、うろこ雲が広がり、すっかり秋の気配を感じる頃となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
あきる野市にあります、児童発達支援・放課後等デイサービス「子笑(こえみ)」で児童指導員をしております、石川です。
この度、「社会福祉法人SHIP」が、「あきる野市ワーク・ライフ・バランス推進事業所」 認定第11号として認定され、認定証交付式に出席しました。
子笑の鈴木児発管が申請し、晴れて認定の運びとなった次第です。
なんと!! SHIPの理事長とあきる野市長は、同じ苗字で「臼井」さんなんです。
あきる野市に事業所がいくつもある「社会福祉法人SHIP」にとって、ご縁を感じてしまいます✨

皆様も一度はワーク・ライフ・バランスという言葉を耳にしたことがあるかと思います。
ワーク・ライフ・バランスというと、決められた時間以外に仕事をしない(残業がない)ことや、仕事よりもプライベートを優先できるといった内容に誤解されがちだと思います。
内閣府では、仕事と生活の調和が実現した社会を、以下のように表しています。
「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」
引用:仕事と生活の調和とは(内閣府)
ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と私生活をうまく調和させ、どちらも充実させる生き方、働き方のことですね。
社会福祉法人SHIPの事業所の1つ、児童発達支援・放課後等デイサービス 子笑に勤務している私は、忖度なしでこの仕事にやりがいを感じ、充実した毎日を過ごさせていただいております。
もちろん課題は尽きませんし、業務量も多いと感じています。
子笑も「都型放課後等デイサービス」や「児童発達支援」等、様々なニーズに応えられるよう、めまぐるしくカタチを変えて今に至ります。
それでも前向きに仕事ができているのは、子笑がチーム一丸となって同じ方向を向いて、常により良い支援、より良い職場づくりを目指しているからだと思います。
子笑では、上司をはじめ同僚たちが、『◯◯さんのその考え(支援)いいですね』『あの時は気付いてサポートしてくれて助かりました!』『どう支援していくか一緒に考えますよ』など、労いや褒める言葉を自然と掛け合っています。
こうしたコミュニケーションが取れていることも、良い職場だなぁ⋯としみじみ感じる理由の一つです。
私自身、ありのままの自分を否定せずに受けとめてくれる職員の方々の中でお仕事ができているからこそ、期待に応えたいというモチベーションに繋がり日々頑張れていると感じます。
またお互い様精神で、フォローし合える職場環境は心の負担を軽減してくれています。
有難いことにボランティアさんにも恵まれ、外部の方に子笑の活動に携わっていただくことにより、活動の活性化やきめ細やかな個別サポートができております。(認定証交付式に参加できたのもボランティアさんのおかげでした!!)
私生活では、家が職場に近いこともあり、仕事の休憩時間に洗濯物を取り込んだり、夕飯の買い出しや銀行などの用事を済ませたりしています。
家事と仕事の両立は大変ですが、休憩時間に動けることにより、我が家のあらゆる難関もクリアできたことが何度もあります。
先日、研修の中で【子笑の組織風土とは!?】と、職員全員で話し合い、振り返りをしました。
★組織風土とは・・・組織内で共有されている独自の価値観、考え方、行動ルール、およびそれらが形作る職場の雰囲気のこと。
ちょうど私がワークライフバランスについてこのブログをまとめた後の出来事だったので、職員全員の意見を改めて聞くことができる貴重な時間でもあり、このような研修を取り入れていただき本当にありがたかったです。
共有して、まとめたものが以下になります。

子笑はこの組織風土を保てているからこそ、ワーク・ライフ・バランスが整い、心身のゆとりに繋がっているのだと改めて実感できました。
仕事も家庭も全ては人と人です。
思いやりの気持ちと歩みよりの気持ちを忘れずに、やるからには楽しく!をモットーに、これからも笑顔で支援に取り組んでまいりたいと思います。
児童発達支援
放課後等デイサービス 子笑 石川
東京都あきる野市油平87-3 シャルマンルーフ2F
042-550-7185


