子笑の感染症対策3 

感染症対策会議を実施し、児童の活動室を再構造化しました

「日本小児科学会の新型コロナウイルス感染症に関する手引き、厚生労働省の新型コロナウイルスの消毒除菌方法について、日本看護協会の感染予防施設編を参考」に子笑の桑原看護師より、感染対策のレクチャーを受けました。

これまでも、さまざまな感染対策をおこなってきましたが、更に改善できることがないか協議し、密になりやすい児童の活動室の環境を整えることにしました。

今回のブログは感染症対策の取り組みをご紹介いたします。

感染予防の取り組み

①8月までに、職員の新型コロナウイルスワクチン接種が完了いたしました。

②児童・職員の手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用の徹底。マスクが苦手だったお子さんたちも自分の身体を守るために鼻まで覆うマスクの着用が習慣になっています。

③事業所や送迎車の定期的な換気、厚労省マニュアルに沿い、常時換気しています。

④高頻度で触れる場所はこまめに消毒。ドアノブ・電気スイッチ・トイレ内・洗面周囲・机など消毒の持続時間を考慮し、開所前、閉所時に拭き上げています。消毒はスプレーするだけでは不十分で拭き上げることが大切です。お子さんたちが手を触れる自立支援課題の教材・おもちゃは使用の度、毎回消毒しています。

密にならず、特性に合わせた環境をつくりました

おやつの時など一時的にマスクを外すことがあるため、対面する座席位置を変えたほうがよいと話し合いました。変更時期は学校の2学期スタートに合わせ、一方向に向かうよう個別の座席を設定。お子さんたちが密にならず落ち着いて活動できるようパーテーションやスケジュールを設置し、個別のワークエリアが完成しました。

感染対策にもなり、特性に合わせたスペースができてよかったです!

 

みなさまも季節の変わり目、ご自愛ください。

 

 

 

放課後等デイサービス子笑   徳永

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