子どもたちが主役!新キャラクター登場!!名前決めの意思決定支援

やわらかな春風に心華やぐ季節となりました。
新年度を迎え、新たな気持ちで今年度も頑張ろうと思います。
あきる野市にあります、児童発達支援・放課後等デイサービス 子笑(こえみ)の児童指導員をしております、佐藤です。
さて、今回は子笑の活動をご紹介いたします。
その前に子笑には、ゆるキャラ(マスコットキャラクター)がいるのでご紹介させてください。
①エミリー
②えみ太郎
③えみクマ

2人と1匹のキャラクターがいます。
児童発達支援を行うに当たってもう1人(または1匹)必要ではないかと考え、子笑の元責任者であり、現在 統括責任者の原田(生みの親)に相談しました。
その結果、なんと新しいキャラクターを作っていただきました!!
???

そこで、今回のテーマでもあります「子どもの意思決定支援」のご紹介をいたします。
名前決め
1月より、中高生(小学生はできる児童)を中心に名前を考えました。

・Kコアラ
・子アラ
・おもしろコアラのこえみたろう
・コアラとこえみのXW
・コアラちゃん
・ふねお
・しっぷくん
・ここあ
・こあらすけ
・こころ
・コアミー
・こえみーちゃん
と、さまざまな候補が挙がりました。
最後は
候補の中から卒業生5名に子笑での最後のプレゼントとして名前を決めてもらいました。

そして、卒業生を送る会で発表し、ついに名前が決まりました!!
名前は・・・

卒業生の皆さんありがとうございました。これから、大切にしていこうと思います。
まとめ
今回の活動を通して、子ども達が今、何を考え、どう思っているのかを触れられるよい機会となりました。
また、改めて児童が自ら選択、意思決定する支援も大切だと感じることができました。
今後も活動の一環として、児童と話し合いながら、さまざまな取り組みを進めていきたいと考えています。
児童発達支援・放課後等デイサービス 子笑 佐藤


