笑顔とパワーあふれる子笑まつり

今年で3回目を迎えました、子笑まつりの様子をご紹介をします。

子笑まつりとは・・・

「季節の行事を通じて興味、関心を高めみんなで楽しむ」

「自分の役割(創作・係)に責任をもって取り組む」

「みんなで同じ経験を共有し、連帯感や楽しさを感じる」

これらを目的に、年に1回開催しているイベントです。

季節の行事を経験し、興味、関心を高める

季節を感じる風物詩として、おはやしのBGMを聞いたり、おやつにかき氷やたこやきを提供しました。

今年、リニューアルしたおみこしをみんなで担いでテンションも最高潮!

おはやしの音とみんなの「わっしょい!」というかけ声を聞くと心が高揚します。

自分の担当や役割を担う経験をする

ゲーム係、お店屋さんの役割を決め販売体験をしました。

どのお子さんも店員さんに扮して仕事をするのが大好きです。

自分のエプロンを持参し、張り切ってお店屋さんを切り盛りしてくれるお子さんもいました。

みんなで同じ経験を共有し連帯感や楽しさを感じる

ステキなエピソードをご紹介します。

わなげゲームは、一人ひとり列になってゲームの順番を待ちます。

投げ終われば、景品のおやつを食べに行かれるルールですが

最後の一人が終わるまでみんなその場にとどまり、最後の人を応援しはじめたのです。

応援している子も応援されている子も、みんなキラキラの笑顔でうれしそう!

自分だけではなく、友達を応援し待っていてあげる姿がとても印象的なできごとでした。

 

児童のみなさんから子笑まつりの感想です・・・

Rくん「おみこし来年もわっしょいしたいです。」

Yくん「創作は大変だったけど、おまつりは面白かった。」

Nくん「来年はチョコバナナと、たこ焼きと、わなげ係をやりたいです。」

Mさん「食べ物の販売に興味をもちました。」

Kくん「金魚すくい、たのしかった!。」

 

 

構想から、当日を迎えるまで、2か月弱の準備期間がありましたが、みんながんばって沢山のことに取り組んできました。

お子さんたちの笑顔やパワーを、間近で感じられた今年の子笑まつりは大成功でした。

 

 

放課後等デイサービス 子笑   徳永

 

 

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