未来につながる一歩!~楽しいパン作り体験~

皆さま、こんにちは!
あきる野市にあります、児童発達支援・放課後等デイサービス 「子笑(こえみ)」の児童指導員をしております、石川です。
今回は、夏休み期間中に開催された「パン作り体験イベント」のご様子をお伝えします。
今年も「社会福祉法人SHIP エスプリ」さんのご厚意により、パン作りを体験させていただきました。
エスプリさんのパンは、普段から子笑のおやつとしても提供されています。
「次はどのパンにしようかな?」と、子どもたちは毎回パン選びの時間も楽しみにしています。
そんなおなじみのパンということもあり、「今年はぜひ小学生達にもパン作りを体験してもらいたい!!」という想いから、小学生にも参加してもらいました。
パン作り体験の目的
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パン作りを通して、職員からの作業指示を聞き、手順に沿って作業する経験を積むとともに、パンを完成させることで達成感や成功体験を得る。
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パン作りの体験を通して、将来の就労について理解を深め、仕事に対する興味や関心を広げるとともに、将来の選択肢を増やす。
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職員や他児童との関わりを通して、挨拶や返事、協力して作業することなどの社会性やコミュニケーション能力の向上を図る。
パン作り体験の内容
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児童が就労継続支援B型事業所「エスプリ」を訪問し、実際のパン作りを体験する。
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職員の説明や作業指示を聞き、パン作りの工程に沿って作業を行う。
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パン作りを通して、作業場でのルールや約束を守ること、手洗いや身だしなみなどの衛生管理の大切さを学ぶ。
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実際の就労に近い環境で作業を体験することで、働くことへの理解や興味を深める。
パン作り体験
パン作りの日は、朝から楽しみにしていることが伝わってくるほど、子どもたちはワクワクした様子で過ごしていました。
学校でもエプロンや三角巾を身につける機会が多いことから、身支度もスムーズに進み、お友達の身支度を手伝う姿も見られました。
まずは、手洗いを入念に行います。
小学生は、ビニール手袋を装着することに少し苦戦していましたが、最後まで諦めずに頑張っていました。
さあ、いよいよパン作りのスタートです!
作業の説明を聞きながら、子どもたちは手元をよく見て、真剣な表情で取り組んでいました。


作り方を丁寧に教えてもらいながら、一つひとつの工程を楽しんで進めています。
ピザパン作りでは、ソースが生地からはみ出さないように、慎重に塗っていました。

めん棒を使って、生地を丁寧に伸ばす姿も見られました。

ロールパン、チョコパン、ピザパン……どのパンもとても美味しそうに焼き上がりました✨

職員がパンを一人ひとりに取り分けている間、子どもたちはおやつタイムです。
「おいしいね!」と嬉しそうに、自分で作ったパンを味わっていました😊

最後には、一人ひとりにパン作りの修了認定証書が手渡されました。
認定証書を受け取った子どもたちは、達成感にあふれた嬉しそうな表情を見せていました。
楽しくパン作りを体験しながら、最後まで頑張った子どもたち。
とても素敵な一日になりました✨
エスプリの職員さん、ありがとうございました。
児童発達支援
放課後等デイサービス 子笑 石川
東京都あきる野市油平87-3 シャルマンルーフ2F
042-550-7185


